2007年09月05日

都立中高一貫校入試の応募状況に注目が

 来年度の首都圏中学受験の焦点として、話題になっているのが、公立の中高一貫校です。

 東京では、多摩地区に2校が新設、千葉ではあの県立千葉高校に中高一貫校ができるとあって、人気が集中しそうです。

 公立志向が強い地域で、しかも中学校段階では授業料が無料となると、私立との競合がどうのという前に、圧倒的なアドバンテージが公立にはあります。

 多摩地区の2校の場合、昨年から盛んに公立小学校を通じて各種案内パンフレットが配付され、昨年秋の合同説明会(新設2校)では、3000人を超す参加者があったとか。

 この人気が実受検者数にどう出るのかは不明ですが、少なくとも多摩地区の場合、私学受験者層とは違う人たちの出願が数的には多いのではないかと思います。

 アケちゃんの周囲でも、都立中高一貫校ができるので、塾に通い始めたという話をよく聞きます。

 ただ、公立中高一貫校の検査(公立は入試といわないんですね)問題の見えにくさ、調査書の比重が結構大きい点など、合格の予測がたてにくいデメリットもあり、2月3日を公立中高一貫校につかうかどうかは悩ましいところです。

 どちらかというと、公立中高一貫校の検査問題は女子に有利だといわれていますが、その点については明日以降に。
posted by アケパパ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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